健康は足元から

前回のブログでは、
できるだけ口を閉じて
口呼吸を鼻呼吸に変えていく
そうすると健康によい。

そして、そのための
高齢者でも、子供でもできる
「あいうべ体操」というのがあって
自分も、半年くらい続けている、
そんな話をしました。

この「あいうべ体操」
福岡のみらいクリニックの
今井一彰先生が考案されたものです。

で、その今井先生が提唱されている
健康のためのセルフケアとして、
「あいうべ体操」以外に、
もう一つあります。
それが、「足指のばし」です。 “健康は足元から” の続きを読む

鼻呼吸>口呼吸

今日は、口呼吸をやめて
鼻呼吸に切り替えていく、
そうすることで、
より健康な生活ができる、
そんなお話です。

仕事をしていた時には、
忙しさにかまけて、ほとんど
気にしていませんでしたが、
最近では、健康オタクになっています。

定年退職後から、死ぬまでの間を
どうやって、ずっと健康で、
寝たきりにならないで
元気に生きていくか?

健康寿命を全うすることについて
わりと、真面目に考えることが
多くなりました。

これまでも、健康に関することでは、
いくつか、「これってすごい!」
思えることに出会ってきました。

創傷の湿潤療法、
糖質制限健康法、
腰痛予防の背骨コンディショニング、 “鼻呼吸>口呼吸” の続きを読む

一冊読んでから一冊買う?

今、本を買うことに
はまってしまっています。
ちょっと気になった本があると
すぐに買ってしまっています。

昔なら、本を買うとしたら
書店に立ち寄って、それで
少し立ち読みをして、
「よし、この本は買おう!」
ということで買いました。

でも、最近では、
インターネットでポチっと
クリックするだけで買えてしまいます。
以前よりも、ずっと、本を
買うことのハードルが下がっています。

まあ、お金に余裕があれば、
少しでも興味がある本にめぐりあえば、
すぐに買ってしまえば
それでいいのかもしれませんね。

でも、そうやって買った本は、
一度も読まれないで、そのまま
積読(つんどく)に
なってしまうことがよくあります。 “一冊読んでから一冊買う?” の続きを読む

あえて解決しないという選択肢

自分の身の回りで、
何等かの問題が発生した時、
あなたは、とりあえず、
すぐに問題を解決したいと思いますか?

私などは、何か問題が発生したら、
とにかく早く解決したい、
そう思うほうです。

でも、現実の社会では
必ずしも早く解決すればよいと
いうものでもないようです。

問題が発生していても、
問題の解決をしないで、
あえてそのまま放置する、
そんな選択肢を取る方がよい、
そんな場合もあるようですね。

まずは問題そのものが
解決すべき問題なのかどうか
そこを明確にするのが先だ、
そういう発想ですね。 “あえて解決しないという選択肢” の続きを読む

気分転換にちょっと強めの筋トレ

寒い日が続きますね。
そうなるとどうしても、
室内にこもりがちになります。

気分転換に窓を開けて、
空気を入れ替えたりとか、
ちょっと外に出て散歩してみるとか、
そんなこともおっくうになりますね。

そんな時の、気分転換の方法として
お薦めするのが、ちょっと強めの筋トレです。
自分の場合は、腰痛予防の筋トレもかねて
というか、もともとは腰痛予防のため
3種類の筋トレをしています。

その腰痛予防のための筋トレが
気が付けば、とってもよい
気分転換の方法になっている
というお話です。

「ちょっと強め」というのは、
筋トレの場合は「オールアウト」
いう言葉があるそうで、
「もうこれ以上、力を出せない、
そこまで力を出し切る」ということです。 “気分転換にちょっと強めの筋トレ” の続きを読む

これって、前にもあった?

最近の気づきというのを
よくこのブログでも書いています。
で、そのたびに思うのは、
「あっ、これって、前にもあった。」
という感触です。

そうですよね。
「あっ、これだっ!」
って思ったことのほとんどは
前にも思ったことがあるんです。

「人生で初めて気づいた!」
と思っても、よくよく考えてみると、
「あれっ?これって、たしか…」
という感じで、昔、いつだったか
正確な時期まではわからないにしても
確かに気づいたことがあった、
その記憶に行き着くわけです。

でも、その記憶に行き着く時って、
「これだっ!」と思った時ではなくて
そのアイデアにしたがって
自分で何かの行動を取り始めた時
くらいのことが多いです。 “これって、前にもあった?” の続きを読む

真実は一つ…ではないのかも

年を重ねれば重ねるほど
思うことがあります。
それはどんなことかというと
「真実はひとつ…ではないのかも」
ということです。

もちろん、合理的に考えれば
真実というのはひとつだけ
というのがあたりまえです。

一方で、事実という言葉があります。
この言葉は物理的な客観的な事象
とでも言うのでしょうか、
数値などのデータが代表的なものですね。

その「事実」に対して、
「真実」というのはニュアンスが違います。 “真実は一つ…ではないのかも” の続きを読む

やっぱり毎日コツコツが良いのかも…

このブログは、だいたい
毎週火曜日に更新しています。
1週間に1回の更新を継続中ですね。

以前、会社に勤めていた時に、
ある時期、月曜日から金曜日まで
毎日、社内イントラネットで
ブログを書いていたことがありました。

その時は、出勤日は、
それこそ毎日、欠かさず、
ブログを更新していたわけです。
今から、思えば、よくそんなことを
実行できていたなと思います。

でも、よくよく考えてみると
毎日、文章を書いていたからこそ
毎日、ブログを更新することが出来た。
変な文章ですが、そうなんです。 “やっぱり毎日コツコツが良いのかも…” の続きを読む

インプットがあってこそアウトプットがある

アウトプットというのは
たとえば、このブログもそうですが
日常の中で何か思うことがあって、
「じゃあ、これを書こう」
「これをアウトプットしよう」
ということで書いています。

もし毎日の日常の中で、
何も思うことがなければ
このような文章は書けません。
つまりアウトプットは出来ないわけです。

一日中、何も思うことがない、
まったく考えることもない、
もし、そんな状態になったら
文章というのは
書けなくなるのでしょうね。

そのように、人が何かを思う、
日常の中で、何かを考える、
だからこそ文章が書ける、
そして、そのきっかけになるのは
やはり外部からの刺激です。 “インプットがあってこそアウトプットがある” の続きを読む

理想と現実の乖離をどう考えるか

理想と現実の乖離
誰でも考えたことがある問題だと思います。

理想を徹底的に求めて、
とにかく理想に現実を
合わせようとする考え方
それが、理想主義です。

逆に、理想はどうあれ、
現実はこうなっている
だから、まずは、現実を見て、
そこに対応していくことが第一である。
これが、現実主義ですね。

これらの考え方は両極端の考え方です。
実際には、あなたの頭の中には、
この二つの考え方が共存していると思います。
というか、共存しているのが健全だと思います。 “理想と現実の乖離をどう考えるか” の続きを読む