何度読んでも、何度書いても覚えられないって…

何度も読んで覚える、
何度も書いて覚える、
何かを覚えるために、
あなたもやっていませんか?

例えば、漢字を覚えるのに
何度も、何度も
お手本を見ながら書き写す。
あなたも、学生時代に、
そうしませんでしたか?

でも、最近の学術的な研究では
単純に何度も書き写す作業を反復しても、
記憶に残す、いわゆる覚える
ということにはならないのだそうです。

このあたり、すみません、
自分で学術的な論文を
読んだわけではありません。

ただ、読書法や学習法について
詳しく研究されている人の話によると
何度も読んだり、何度も書いたり
という単純な作業だけでは
記憶には残らないのだそうです。

記憶に残すためには、
読むことや書くことだけでは
NGだということですね。 “何度読んでも、何度書いても覚えられないって…” の続きを読む

成長のための5分間ルール

これをやることが、
自分にとっては、
間違いなくプラスになる。
これをやったら、自分が
成長できることはわかっている。

でも、それでも、
どうしてもやりたくない。

あなたは、そんなことはありませんか?

私などは、そんなことばかりです。
ほぼ、毎日、そんなことの連続です。
「いやはや、どうしたものか…」
という感じです。

もしかすると、多くの人が、
多かれ少なかれですが、
私と同じような経験を
しているのではないでしょうか?

どうして、そう思うかというと
「自分が成長する」
ということは、それまでの
自分の枠を超えることだからです。 “成長のための5分間ルール” の続きを読む

書くことの効用

いつも読んでいるメルマガで
たまたま、同じ時期に、同じことを
すすめてくれることがありました。
それが、「書くこと」です。

たとえば、何かを考える時でも
腕組みをして、頭の中だけで
考えていると、なかなか、
考えがまとまりません。

でも、自分が頭の中で考えていることを
そのまま、紙に書き出してみる。
あるいは、キーボード入力して
モニター画面に映し出してみる。

そうやって、自分の頭の中を
自分の目で見えるようにして、
いわゆる可視化して考えます。

そうすることで、それまで
どうしてもまとまらなかった考えが
少しずつ、まとまっていくようになります。 “書くことの効用” の続きを読む

気分転換にちょっと強めの筋トレ

寒い日が続きますね。
そうなるとどうしても、
室内にこもりがちになります。

気分転換に窓を開けて、
空気を入れ替えたりとか、
ちょっと外に出て散歩してみるとか、
そんなこともおっくうになりますね。

そんな時の、気分転換の方法として
お薦めするのが、ちょっと強めの筋トレです。
自分の場合は、腰痛予防の筋トレもかねて
というか、もともとは腰痛予防のため
3種類の筋トレをしています。

その腰痛予防のための筋トレが
気が付けば、とってもよい
気分転換の方法になっている
というお話です。

「ちょっと強め」というのは、
筋トレの場合は「オールアウト」
いう言葉があるそうで、
「もうこれ以上、力を出せない、
そこまで力を出し切る」ということです。 “気分転換にちょっと強めの筋トレ” の続きを読む

これって、前にもあった?

最近の気づきというのを
よくこのブログでも書いています。
で、そのたびに思うのは、
「あっ、これって、前にもあった。」
という感触です。

そうですよね。
「あっ、これだっ!」
って思ったことのほとんどは
前にも思ったことがあるんです。

「人生で初めて気づいた!」
と思っても、よくよく考えてみると、
「あれっ?これって、たしか…」
という感じで、昔、いつだったか
正確な時期まではわからないにしても
確かに気づいたことがあった、
その記憶に行き着くわけです。

でも、その記憶に行き着く時って、
「これだっ!」と思った時ではなくて
そのアイデアにしたがって
自分で何かの行動を取り始めた時
くらいのことが多いです。 “これって、前にもあった?” の続きを読む

「昔取った杵柄」はあぶないかも…

最近のことですが、
押し入れにしまってあったギターを
取り出してきて、
久しぶりに弾いてみました。

遠い昔ですが、大学時代には、
ギター部ということで
部活動もしていて、けっこう
それなりに演奏していたものです。

で、少し慣れてくると、それこそ
「昔取った杵柄」ということで、
簡単な曲なら、指が覚えていて
割と、さっと弾けるわけです。

で、楽しいので、ついつい
長い時間、弾いてしまうわけです。
あなたも、そんな経験はないですか? “「昔取った杵柄」はあぶないかも…” の続きを読む

時間のある時に…

毎朝、健康のためというか
自分の身体の調子を確認するために
NHKのEテレで放送している
「テレビ体操」の録画を見ながら
軽い体操をしています。

そのなかで、よく言われている言葉で
いつも引っかかっている言葉があります。

「時間のある時に、
このような運動を、
やってみてください。」

この言葉を聞く度に、
考えてしまうんです。

「うーん、『時間がある時』って
それは、なかなか、ないなあ。」 “時間のある時に…” の続きを読む

気になっているなら、決着をつける

何となく、ずっと気になりながら
「あれ、どうしようかなあ?」
と、何度も、思い出しては考えながら、
でも、そのまま、時間ばかりが
過ぎてしまうことってありますよね。

気になっているんですが、
「でも、まあ、今、考えなくても
それはそれでかまわないか…」
という感じで、放置している
そんな感じでしょうか。

まあ、ほとんどの場合、
放置していても問題ない、
だから、放置しておける
そういうもののようです。

ただ、自分の中で、
どうしても気になり続けていて
ふとした時に、思い出してしまう、
完全に忘れることが出来ない、
そんな場合には、放置しておくのは
あんまりよろしくありません。 “気になっているなら、決着をつける” の続きを読む

こだわらないということ

何か良い話を聞いた時に
それを、その後、どのように
自分に活かしていくのかについて、
すぐに取り入れられる人、
なかなか取り入れられない人、
いろいろです。

その中で、ものすごく上手に、
自分の生活パターンの中に、
取り入れていける人、
どう表現したらいいんでしょうか、
いわゆる柔軟に対応が出来る人ですね。

こういう人は、
インプットした情報を
自分の環境で、
アウトプットする時に、
ワンクッション、間にはさむ、
そんな感じでしょうか?

たとえば、
「毎日、1時間瞑想をしたらよい」
という話を聞いた時に、
少し考えるわけです。

「そうか、毎日、1時間瞑想か。
なるほどなあ。
でも、今の自分の環境では

毎日、1時間は無理だな。
まずは、毎日10分だけやってみよう。」

というように、自分が出来るように
内容を変化させるわけです。 “こだわらないということ” の続きを読む

常勝のためのシミュレーション

ボクシングの世界チャンピオンの
井上尚弥選手の話ということで
聞いたことがあります。

御存じのように、井上選手は
圧倒的な強さで、プロになってからは
無敗の選手です。
無敗というだけですごいですね。

でも、その聞いた話というのが
これまた、すごい話でした。

というのも、井上選手というのは
試合のためのシミュレーションを
徹底的にやるそうなんです。

もちろん、勝つための
シミュレーションをするわけですが、
特に、自分が不利になった時の
シミュレーションを徹底的に
やるということなんです。 “常勝のためのシミュレーション” の続きを読む