今日は、口呼吸をやめて
鼻呼吸に切り替えていく、
そうすることで、
より健康な生活ができる、
そんなお話です。
仕事をしていた時には、
忙しさにかまけて、ほとんど
気にしていませんでしたが、
最近では、健康オタクになっています。
定年退職後から、死ぬまでの間を
どうやって、ずっと健康で、
寝たきりにならないで
元気に生きていくか?
健康寿命を全うすることについて
わりと、真面目に考えることが
多くなりました。
これまでも、健康に関することでは、
いくつか、「これってすごい!」と
思えることに出会ってきました。
創傷の湿潤療法、
糖質制限健康法、
腰痛予防の背骨コンディショニング、
これらの健康に関する情報は、
それ以前に、自分が信じていた
健康に関する常識を
否定するような情報ばかりでした。
それまでの常識を否定する情報
でも、関連の書籍などを読んで、
よくよく考えてみると
とても理にかなっているなあ
と思うものばかりでした。
それまで自分が信じていた
健康の常識の方が
間違いだったんだな、
というのを、その都度
思い知らされてきたわけです。
で、今回、あなたに
情報共有したいのが、
口呼吸をやめて鼻呼吸にしよう
というお話です。
この情報は、自分にとっては、
上記の3つの情報と同じくらい、
インパクトがあった情報です。
出来る限り、口呼吸をやめて、
出来る限り、鼻呼吸にする、
そうすることで、より健康になれる、
という話です。
日常的に口は閉じておく
もっと言えば、日常的には、
口というのは、閉じておく。
極端なことを言えば、
食事の時、話す時、それ以外には、
口をあけないで閉じておく。
これが、健康法としては、
なかなかの優れものだということです。
詳しくは、福岡のみらいクリニックの
今井一彰先生の以下の書籍を
読んでいただけるといいと思います。
「あいうべ体操 舌を鍛えれば病気にならない―
―不調の7割は口呼吸が原因? (知的生きかた文庫)
今井 一彰 (著), 岡崎 好秀 (著)」
Kindle Unlimitedを契約しているなら、
すぐに読むことができます。
自分自身の事で言えば、
製薬メーカーで、抗菌薬関連の
仕事をしていた頃から、
口腔内の環境と、さまざまな感染症の関係、
このあたりは、多少は気になっていました。
口腔内環境と感染症の関係
でも、それと健康が、
ここまで直結しているというのは
全然、理解していませんでした。
それと同時に、人間の身体というのは
本当によくできているなあと感心します。
逆の言い方をすると、
現代の人間というのは、
その「パーフェクト」とも言える
絶妙に調整された人体の構造を
全くと言っていいほど
理解していません。
その結果として、
間違った身体の使い方をしています。
そのため、身体に、さまざまな
障害を引き起こしているようです。
なので、まずは、
人間の身体の各部位の構造と
本来の役割分担を理解すること
そこが大事なことのようです。
人体の構造と役割分担を理解する
次に、身体の各部位の
本来の役割分担に合うように
自分の行動を変えていくこと。
そうすることで、年齢を重ねても
健康を維持することが可能になる、
そういう結論になるようです。
とまあ、ここまで書いていても、
突然、明日、健康を害して入院する
なんてこともあり得るわけです。
もし、そうなったら、
それはそれで仕方ありません。
今までの行動の結果です。
でも、そうなった時に、
「ああ、あの時、もうちょっと
ここのところに気を付けていればなあ…」
と後悔はしたくありませんよね。
全く何も知らなかったら、後悔はしませんね。
でも、せっかく有用な情報を知りながら
その情報を生かせずに健康を害してしまったら、
それはやっぱり後悔すると思います。
情報を生かせないと後悔する
ということで、
貴重な健康情報を知ってしまった以上、
とりあえず、これからは、
出来るだけ口は閉じて、鼻呼吸で
毎日生活をしていきたいと思います。
ちなみに、口を閉じることを
習慣にするためには、口まわりの筋トレ
そして、舌の筋トレが必須になります。
筋トレというと大げさですが、
上記の今井先生の本に書いてある
「あいうべ体操」をやればOKです。
ジムに通うことも、ダンベルなどの
健康器具も、何も必要ありません。
子供でも、高齢者でも、誰でも
気軽に取り組める方法です。
あなたも、ぜひ一度、
やってみることをお勧めします。
子供でも高齢者でも出来る
お金は一銭もかかりません。
1日、数分の時間さえ都合つければ
誰でも取り組むことが出来ます。
試してみて損はないと思います。
ということで、今日は、
健康オタクとして、
鼻呼吸をお勧めしました。
ぜひ、取り組んでみてください。
ムッシュスカラー
PS:今井一彰先生の書籍は多数あるようです。あいうべ体操関連の書籍としては、上記の本以外に、Kindle Unlimitedには、以下の本もあるようです。Kindle Unlimitedを契約しているなら、すぐに読むことができます。
「口の体操 あいうべ 新装版、ブティック社編集部 (著)」
PPS:自分自身、半年くらい「あいうべ体操」をしています。舌というのは筋肉なんですね。なので、舌が筋トレの結果、多少はたくましくなっているのがわかります。加齢で舌の筋力が衰えると大変です。睡眠時無呼吸症の悪化、誤嚥性肺炎に直結するようです。