なぜ、歴史を勉強するのでしょうか?
考えたことはありませんか?
「いつ、どこで、どんなことがあったか。」
そんなことを覚えて
いったい何になるのでしょうね?
そうですよね。
単純に、過去の出来事、
過去の事実を覚えるだけなら、
歴史を勉強する意味はないですよね。
過去の出来事について
いつ、どこで、何があったか、
その事実を、ただ覚えること、
それと、歴史を勉強すること、
これは、根本的に違う、
今日は、そんな、お話です。
正直に言えば、つい最近まで、
もしかすると、今、現在でも、
歴史を勉強するとはどういうことか、
自分自身、わかっていないのではないか…。
そんなことを最近感じています。
「歴史の勉強」
というと大げさですが、たとえば、
「過去の振返り」
という言葉で置き換えると、
少しわかりやすいのかなと
最近では感じているところです。 “歴史の勉強とは未来を考えること” の続きを読む